モンテッソーリ
幼児期には2度チャンス
がある
―復活する子どもたち

ママ、ひとりでするのを手伝ってね!―モンテッソーリの幼児教育
 たまたま出会った幼稚園がモンテッソーリでした。幼稚園に入るまでは、モンテという言葉も全く知らなかったし、どんな教育法なのかも知りませんでした。しかし幼稚園に通うようになって、本当に驚いたのです。モンテッソーリの教具の種類の多さや、子供が集中してお仕事に取り組む姿を見て感動しました。園の子供たちもお仕事の間は皆落ち着いて何かに熱中しているのです。幼い子供たちが「こんなに静かに出来るんだ〜」と初めて目にしたときは、驚いてしまいました。幼稚園に通うようになってから、家の中でも一人で集中して何かに取り組むようになったり、とても落ち着いたように思います。また縦割り教育が基本で、1つのクラスに3歳から6歳の子供たちがいます。上の子は下の子の面倒を見て、下の子は上の子の真似をしながら色々なことを吸収してゆきます。
「ママ、ひとりでするのを手伝ってね」は子供がモンテの幼稚園に通うようになってから読みましたが、とても参考になりました。時間がかかっても手を貸さないで一人でさせてみよう。と心がけるようになりました。
 次女に関しては2歳の頃からモンテの教具に親しんできました。1つの作業にものすごく集中し、手先が本当に器用になりました。色々なものを作るのが、何よりも楽しいようです。 
興味のある方は、一度本を読むとモンテのことや子供の敏感期のことがよくわかります。 
モンテの幼稚園に行かなくても、家の中で出来ることがたくさんあります。 
こちらのホームページは家庭で実践出来ることがたくさん出ています。
  http://members.jcom.home.ne.jp/m-tenshi/
マリア・モンテッソーリ
Homeへ戻る
前のページに戻る
「モンテッソーリ教育法」は、イタリアの女性医学博士マリア・モンテッソーリ
(1870-1952)が考え出した教育法です。感覚の敏感な2歳半から6歳までの教育が、将来の人間形成の基礎となると言われています。
モンテッソーリ教材は、感覚期の好奇心を刺激し、満たし、達成感を与えるために考案されたもの。